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2017-06-30
Exhibition|APMoA Project, ARCH vol.22 塩見友梨奈「Swimming Pool」

会期|2017年7月1日(土)〜9月18日(月・祝)
会場|愛知県美術館〔愛知芸術文化センター10階〕展示室6ほか
   (〒461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2)
時間|10:00〜18:00 金曜日は20:00まで(入館は閉館30分前まで)
休館日|毎週月曜日
※ ただし7月17日(月・祝)8月14日(月)9月18日(月・祝)は開館
 および7月18日(火)8月14日(月)は特別開館

観覧料|一般500(400)円/高校・大学生300(240)円/中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金。
※ 上記料金で、コレクション展もご覧いただけます。大エルミタージュ美術館展の観覧料は別設定。
※ 下記に該当する方は無料です。
1. 学校行事として来館する高校生および引率者。
2. 「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」のいずれかをお持ちの方。
 また、その手帳に「1種」または「1級」と記載のある方に付き添われる方1名
 (美術館チケット売場で手帳をお示しになり、付き添いの方はお申し出ください)。

企画|森美樹(愛知県美術館主任学芸員)

■ アーティスト・トーク (作家による展示説明会)
[日時] 2017年7月22日(土)15:30〜17:00
[会場] 愛知芸術文化センター12階アートスペースE・F
※ 申込み不要、チケットお持ちの上、会場にお集まりください。

■ 同時開催企画展 大エルミタージュ美術館展

2017-01-12
Exhibition|ダビング - 井上康子 塩見友梨奈 二人展-

ダビング展DM表

ダビング展DM裏

遠くで走り回るおそろいの衣装。
向かい合って挨拶する時に、
緑色の摩擦熱が座席で揺れたかもしれない。
光GENJIの似顔絵が、騒々しく動きだす。
日曜日、机を囲み徹夜で過ごす。
攻略、あるいはオフにする。
dubbing –
布と色、人体と枠。【ダビング】する。

会期|2017年1月12日(木)〜2月10日(金)※ 2/1、2/2は休館
時間|10:00〜18:30
会場|京都造形芸術大学 智勇館1F
   (〒606-8272 京都市左京区北白川山田町4-)
入場料|入場無料

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展覧会コンセプトに沿った言葉を無作為に羅列したポエムを作成。
出品作家である塩見、井上の友人に朗読してもらい、
またその友人の友人へとリレー形式で朗読を依頼してもらい
見えない誰かの声を集めた朗読作品の制作を行いました。
本展覧会DMの画像をスマートフォンアプリ『COCOAR2』にて読み取ると
DM上の画像が動画として再生されます。
※ 本動画は2017年2月末日で配信終了しました。

2016-04-29
Exhibition|SICF PLAY 2016

SICF PLAY 2016 DM

SICF PLAY 2016では「PLAY(=遊び/演技)」を切り口に、参加型インスタレーションや影絵、メディアアート、詩吟など、過去のSICF受賞者による多彩な表現を紹介します。会期中は、参加アーティストと共に作品を創り上げるワークショップも開催。会場には舞台のような空間も登場し、スパイラルガーデンを訪れた方々が「プレイヤー」として、アートと遊び、演じ、楽しめる絶好の機会です。
今年のゴールデンウィークは、スパイラル中に溢れる、SICF参加作家達の自由な発想による表現の数々をお楽しみください。

会期|2016年4月29日(金・祝)〜5月8日(日)
時間|11:00〜20:00
会場|SPIRAL 1F
   (〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅 B1、B3出口すぐ)
入場料|入場無料

主催|株式会社ワコールアートセンター
企画|スパイラルSPIRAL 1F

出品作家|大石麻央(SICF11 準グランプリ)
     大西景太(SICF12 スパイラル奨励賞)
     加藤立(SICF12 南條史生賞)
     塩見友梨奈(SICF14 グランプリ)
     乙津理風(SICF5 準グランプリ)
     長谷川依与(SICF15 浅井隆賞)
     渡邉千夏(SICF12 佐藤尊彦賞)
     Rico(SICF9 ひびのこづえ賞)

2015-10-03
Exhibition|衣服と身体のあいだで

衣服と身体のあいだでDM

ニュイ・ブランシュ KYOTO 2015 ~パリ白夜祭への架け橋~
展覧会「衣服と身体のあいだで Between Clothing and Body」

「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)」は、パリ市が毎秋行う一夜限りの現代アートの祭典です。
パリの姉妹都市・京都では、今年も日仏の現代アートを無料で楽しめる「ニュイ・ブランシュ KYOTO」を市内各所で開催。
パフォーマンスや展示、プロジェクション・マッピングなど、多彩なプログラムで開催5周年を祝います。
昨年の「現代アート×伝統工芸」をDNAとして、今年のニュイ・ブランシュがテーマとするのは「ファッション」。
日本とフランスで活躍するアーティストが、「日仏イノベーション年」の幕開けを華やかに飾ります。
思いがけない発見が待っている、現代アートのプロムナード!

会期|2015年10月3日(土)〜11日(日)
時間|13:00〜20:00、※ 10/3のみ22:00まで、10/11は17:00まで
会場|ART ZONE
企画|京都市 & アンスティチュ・フランセ関西(旧 関西日仏学館)with ART ZONE
入場料|入場無料
出品作家|塩見友梨奈、深谷莉沙、寺本愛

▶︎アウトライン OUTLINE
服はその支持体となる身体なくして成立しません。逆もまた然りで、身体を衣服と切り離して考えることもできません。それは、私たちが着衣の状態を基本とする社会的存在であること、そして身体が衣服をはじめ様々なものとの関係性によって構築されていることに起因します。本展では、3人の若手作家たち──造形作家の塩見友梨奈、イラストレーターの寺本愛、映像作家・パフォーマーの深谷莉沙──の実践を通じて、衣服と身体の関係性を再考します。

Clothing lies at the foundation of body. In the same way, one cannot consider a body in isolation of clothing. That is because human beings are essentially social existence that is to be dressed, and because a human body is constructed in relation to different things including clothing. Through practices of 3 artists—Yurina SHIOMI, Ai TERAMOTO and Lisa FUKAYA—, we reconsider the relation between clothing and body.

▶︎クレジット CREDIT
主催: 京都市、アンスティチュ・フランセ関西(旧関西日仏学館)
共催: 京都国際マンガミュージアム、京都芸術センター、京都市立芸術大学、京都市交通局、ヴィラ九条山
特別後援: 在日フランス大使館
後援: 外務省、パリ市、在京都フランス総領事館
助成: アンスティチュ・フランセパリ本部
協賛: 東洋アルミニウム株式会社/株式会社エスディーヴィージャパン/公益財団法人稲盛財団/ヴランケンポメリージャパン株式会社
協力: KYOTO CMEX 実行委員会/全日本空輸株式会社/株式会社竹尾/ハイアットリージェンシー京都/REALKYOTO/NPO法人エナジーフィールド/maki izumikawa office
アドバイザー:蘆田裕史(京都精華大学)、石関亮(京都服飾文化研究財団)、成実弘至(京都女子大学)

2015-05-01
Exhibition|you MAY dream. 〜SICFから巣立ったアーティストたち

▶︎ you MAY dream.

会期|2015年5月1日(金)〜10日(日)
時間|11:00〜20:00
会場|SPIRAL 1F
   (〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅 B1、B3出口すぐ)
入場料|入場無料
出品作家|佐藤好彦、悠、塩見友梨奈、石野平四郎

主催|株式会社レントゲンヴェルケ
会場協力|スパイラル/株式会社ワコールアートセンター

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この度、レントゲンヴェルケでは、佐藤好彦、悠、塩見友梨奈、石野平四郎の4人のグループ展「you MAY dream.」を、スパイラルガーデンにて開催いたします。
この4人を結びつけるのは、スパイラル/株式会社ワコールアートセンターが主催する、アーティスト自らが作品を発表する場『SICF』(スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)にて受賞暦があるということ。
今年のSICFがまさに開催される同時期に、過去の受賞作家の展覧会を開催する機会に恵まれたことを感謝すると同時に、それぞれの作家が切磋琢磨の後にどのように成長を遂げたのかを、ぜひご覧いただけましたら幸いです。

【夢→表現→形】

SICFのもつ表現に対する自由な気風は、日本の美術業界にある種独特の位置を占めているように思われる。美術という枠に囚われず、様々な表現をその対象にしながらクオリティの追求には手を抜かない、というそれは「超絶技巧・固体衝撃・怜悧美学」というレントゲンヴェルケの目指すスタイルと幾度も交錯してきた。

今回の4人はいずれも過去のSICFにおいての受賞歴をもち、レントゲンヴェルケの企画に参加経験のある活躍目覚ましいアーティスト達である。年齢も素材も、もちろん表現のスタイルも異なりながら、見るものの目を見はらせる実力とアイデア、そしてコンセプトを備えている。

そうした彼らの力は想像力や妄想、ありていに言えば「夢」から生まれ出てくるのではないか?素晴らしい作品は強固な夢の具現化であり、表現とは夢に形をもたせる力ではないのか?

そんな思いからこの展覧会に「you MAY dream.」のタイトルを亡きシーナから借りる事にした。これは出展の4人だけでなく、5月に夢を持ってスパイラルに集う、多くの表現者達への贈り物のつもりでもある。

you MAY dream.キュレーター
池内務(株式会社レントゲンヴェルケ)